このたび、小島史久の公式プロフィールサイトを開設いたしました。
これまで、私が関わってきた会社やプロジェクトに関する情報は、各会社のウェブサイト、共同研究先のページ、事業計画書、公開資料、SNS、PDF資料など、複数の媒体に分散して掲載されていました。
そのため、初めてご覧になる方にとっては、私が現在どのような活動を行っているのか、各会社やプロジェクトとどのような関係にあるのか、また医療・バイオテック、Web3、海外展開といった領域がどのようにつながっているのかが、分かりにくい部分もあったかと思います。
本サイトは、そうした情報を一度整理し、私の経歴、役割、関係会社、事業・プロジェクトの位置づけを、できるだけ分かりやすくお伝えすることを目的として開設いたしました。
私は、Web制作やシステム開発を出発点として、その後、バイオインフォマティクス、GPGPU、暗号資産、AML・コンプライアンス、医療・バイオテック、海外展開など、複数の領域で活動してまいりました。
一見すると、それぞれの分野は大きく異なるように見えるかもしれません。
しかし、私自身の中では一貫して、技術や研究成果を社会に届け、実際に機能する事業へと近づけることを目指して取り組んできたつもりです。
現在は、株式会社バイオジップコードを中心に、Biozipcode™、糖尿病の根本治療を目指す研究開発、5-ALA、未病、グローバル医療展開、GDTをはじめとするWeb3プロジェクト、パラオやUAEなどにおける海外展開に関わっています。
一方で、医療や研究に関する情報は、期待や可能性だけで発信できるものではありません。
たとえば「糖尿病完治」という表現を用いる場合であっても、それは現時点において治療効果を保証するものではなく、あくまで糖尿病の根本治療を目指す研究開発段階の取り組みを示すものです。
また、5-ALA、Biozipcode™、Web3、海外医療展開に関しても、事業としての可能性と、今後確認すべき前提条件や留意点を分けてお伝えする必要があると考えています。
本サイトでは、活動内容を必要以上に大きく見せることではなく、事実関係、役割、公開資料、関係会社、各プロジェクトの位置づけを、外部の方にも理解しやすい形で整理してまいります。
プロフィール、経歴・タイムライン、役職・関係会社、事業・プロジェクト、公開資料、免責事項、FAQなどについても、順次内容を整備していく予定です。
今後は本ブログを通じて、活動の背景、進捗、考えていること、公開資料だけでは十分に伝えきれない内容などについても、少しずつ発信してまいります。
医療、研究、Web3、海外展開はいずれも簡単な領域ではありません。だからこそ、誤解を避けながら、できる限り分かりやすく、正確な情報発信に努めてまいります。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
小島史久

