
UAE(アラブ首長国連邦)にて
Fumihisa Kojima
役職・関係会社 。
小島史久は、株式会社StudioMakyuおよび株式会社バイオジップコードの代表取締役として、Web・システム開発、バイオインフォマティクス、ブロックチェーン、AML・コンプライアンス、医療・バイオテック領域の事業を進めてきました。
現在は、Biozipcodeを中心とした糖尿病・難治性疾患研究の事業化、細胞標的化技術の社会実装、5-ALA関連事業、Web3プロジェクト、海外医療展開などに関わっています。
このページでは、小島史久が現在および過去に関わってきた会社、役職、関連プロジェクトをDD向けに整理しています。
役職一覧 。
| 区分 | 会社・組織 | 役職・関与 | 期間 | 主な領域 |
|---|---|---|---|---|
| 現在 | 株式会社StudioMakyu | 代表取締役 | 2010年〜現在 | Web制作、システム開発、Webマーケティング、GPGPU、ブロックチェーン |
| 現在 | 株式会社バイオジップコード | 代表取締役 | 2022年〜現在 | 糖尿病・難治性疾患研究、細胞標的化技術、大学発研究の事業化 |
| 現在 | 株式会社セナード | 最高技術責任者 | 2018年〜現在 | 反社チェック、コンプライアンスチェック、Webクローリング、自然言語処理 |
| 現在 | KIYAN MEDICAL株式会社 | 取締役 | 2024年〜現在 | 糖尿病研究、Biozipcode技術、創薬、医療事業 |
| 現在 | KIYAN PHARMA株式会社 | 執行役員 | 2024年〜現在 | 5-ALA、医薬品原薬・中間体、健康食品、臨床研究構想 |
| 現在 | Auring Ltd.(BVI法人) | 代表取締役 | 2024年〜現在 | GDT発行主体、Web3、海外法人、トークンガバナンス、医療サービス決済 |
| 関連 | GDT / Global Development Token | プロジェクト責任者 | 2025年〜 | Web3、医療ツーリズム、5-ALA、海外展開 |
| 関連 | 京都大学 生命情報開拓講座 | 共同研究関係 | 2026年〜 | 細胞標的化治療、難治性疾患、社会実装 |
| 過去 | 株式会社Luck Cue | 最高技術責任者 | 2014年〜2018年 | マイニング、GPUリグ、仮想通貨自動取引、Webメディア |
| 過去 | 日本信用情報サービス株式会社 | 最高技術責任者 | 2017年〜2021年 | 反社チェック、データベース、コンプライアンスシステム |
| 過去 | DMG Blockseer Japan株式会社 | 執行役員・技術責任者 | 2017年〜2021年 | ブロックチェーン解析、AML、FinTechコンプライアンス |
| 過去 | マーチャントバンカーズ株式会社 | IT戦略部長 | 2020年〜2023年 | ブロックチェーン、FinTech、NFT、資金調達支援 |
| 過去 | 滋賀医科大学 再生医療開拓講座 | 共同研究関係 | 2022年4月〜2026年3月 | 糖尿病、難治性疾患、細胞標的化技術、再生医療研究 |
| 過去 | 滋賀医科大学 生化学・分子生物学講座 | 研究支援 | 2015年4月〜2025年3月 | In Silico解析、バイオインフォマティクス、GPGPU計算支援 |
現在の主要関係会社 。
株式会社StudioMakyu
株式会社StudioMakyuは、小島史久が代表取締役を務める会社です。
もともとはWeb制作、DTPデザイン、Webマーケティング、システム開発を中心に事業を行ってきました。ECサイト、店舗集客、SEO、リスティング広告、Webメディア運営、ソフトウェア開発など、インターネットを使った事業支援を幅広く行ってきた会社です。特に月間1億PVをこえるまとめサイト等を多数運営してきており、バズメディアやキュレーションサイト等を制作運用してきました。
その後、GPGPUを用いた大規模計算、暗号資産マイニング、ブロックチェーン関連システム、AML対策、バイオインフォマティクス支援へと事業領域を広げてきました。
現在のBiozipcode関連事業も、StudioMakyu時代から続く大学研究支援、In Silico解析支援、GPGPU計算環境の構築が一つの出発点になっています。
DD上の位置づけ
StudioMakyuは、小島史久の事業活動の母体となる会社です。Web、システム開発、GPGPU、ブロックチェーン、バイオインフォマティクス支援など、現在の複数事業につながる基礎的な実績を持っています。
一方で、医療研究そのものを行う会社というよりも、技術支援、システム開発、情報発信、事業化支援を担ってきた会社として整理するのが正確です。
株式会社バイオジップコード
株式会社バイオジップコードは、小島史久が代表取締役を務める医療・バイオテック領域の会社です。
同社の元となる事業は、2015年頃から始まりました。当初は、株式会社StudioMakyuが、滋賀医科大学の生化学・分子生物学講座との共同研究の一環として、バイオイノベーションセンター内に研究室を設置し、研究支援を行っていたことが出発点です。
StudioMakyuでは、従来のIn Vivo、In Vitroの研究だけでなく、In Silico研究開発の支援も行っていました。具体的には、BLASTなどのバイオインフォマティクスツールの利用、独自ソフトウェアの開発、GPGPUを用いた大規模計算処理などを通じて、大学研究を技術面から支援していました。
2022年1月には、StudioMakyuとの共同研究の流れを引き継ぐ形で、株式会社バイオジップコードが設立されました。その後、2022年4月に滋賀医科大学内に「再生医療開拓講座」の共同研究室が設置され、糖尿病を含む難治性疾患に対する新規治療法の研究や、細胞標的化ペプチド技術「Biozipcode」を用いた治療法の確立を目指す研究が進められました。
さらに、2026年4月には、京都大学大学院医学研究科・医学部に産学共同講座「生命情報開拓講座」が設置されました。この講座は、株式会社バイオジップコードとの共同研究として、細胞や組織を選択的に認識する細胞標的化技術を応用し、糖尿病、がん、難治性疾患などに対する新しい治療法の研究開発を進めることを目的としています。
この流れは、滋賀医科大学で進められてきた共同研究を、京都大学における産学共同講座へ発展的に移行させるものです。研究成果を論文や特許に留めず、製薬企業、医療機関、海外パートナーとの連携を通じて社会実装につなげることが、バイオジップコードの重要な役割です。
現在、バイオジップコードは、糖尿病、がん、自己免疫疾患などの難治性疾患に関する研究開発、細胞標的化技術、データ解析、ライセンス事業、In Silico研究開発支援などを主な領域としています。
小島史久の役割は、研究者本人として研究成果を主張することではなく、代表取締役として、研究を継続するための資金調達、共同研究体制の維持、知財の整理、事業パートナーとの連携、海外展開、社会実装を進めることです。
DD上の位置づけ
バイオジップコードは、小島史久の現在の中心的な事業会社です。
DD上重要なのは、同社が突然設立された会社ではなく、StudioMakyu時代から続く滋賀医科大学との共同研究支援、In Silico解析支援、GPGPU計算支援の延長線上に設立された会社である点です。
また、2022年4月に滋賀医科大学内に「再生医療開拓講座」の共同研究室が設置され、さらに2026年には京都大学大学院医学研究科・医学部に産学共同講座「生命情報開拓講座」が設置されたことは、同社が大学研究との実体ある接点を持っていることを示す重要な公開情報です。
ただし、大学との共同研究講座があることは、医療効果の承認や治療法の確立を意味するものではありません。糖尿病研究、細胞標的化技術、5-ALA関連事業などについては、前臨床研究、臨床試験、薬事承認、事業化の段階を分けて確認する必要があります。
株式会社セナード
株式会社セナードは、反社チェック、コンプライアンスチェック、Webクローリング、自然言語処理を活用した調査・データベース関連サービスを行う会社です。
小島史久は、同社の最高技術責任者として、反社会的勢力に関するデータベース構築、Web検索、コンプライアンスチェックシステム、自然言語処理を活用した情報収集などに関わってきました。
この経験は、Web3プロジェクトや投資DD、KYC、AML、リスク管理の設計にもつながっています。
DD上の位置づけ
セナードは、小島史久のコンプライアンス・リスク管理領域の実務経験を示す会社です。
医療やトークン事業では、単に事業構想を作るだけでなく、KYC、AML、反社チェック、投資家保護、情報管理の体制が重要になります。セナードでの経験は、その基礎となるものです。
KIYAN MEDICAL株式会社
KIYAN MEDICAL株式会社は、糖尿病、細胞標的化技術、がん治療、BNCTなど、医療・創薬領域の研究開発と社会実装を目指す会社です。
小島史久は、同社の取締役として関わっています。Biozipcode技術を用いた標的化、糖尿病の新規治療法、がん治療薬の研究開発など、バイオジップコードとの連携領域が中心になります。
KIYAN MEDICALは、製薬・製造機能を持つKIYAN PHARMAとの関係を背景に、研究開発から製造・社会実装までを一体で進める体制を目指しています。
DD上の位置づけ
KIYAN MEDICALは、バイオジップコードの研究成果を医療・創薬事業として進めるうえで重要な関係会社です。
ただし、医療・創薬領域は研究段階、臨床試験、薬事承認、製造、販売の各段階で必要な確認事項が大きく異なります。そのため、DD上は、研究開発の内容、資本関係、契約関係、知財の権利関係、臨床試験の進捗を個別に確認する必要があります。
KIYAN PHARMA株式会社
KIYAN PHARMA株式会社は、5-ALA、医薬品原薬・中間体、健康食品、化粧品、アニマルヘルス、肥料・飼料などを扱う会社です。
小島史久は、同社の執行役員として、5-ALA関連事業、糖尿病や合併症に関する研究、治験プログラムの検討などに関わっています。
5-ALAは、Biozipcodeや糖尿病研究、海外医療展開、医療ツーリズム構想とも関連する重要なテーマの一つです。
DD上の位置づけ
KIYAN PHARMAは、5-ALA関連事業や製造面での重要な関係会社です。
ただし、5-ALAについては、健康食品、医薬品原薬、中間体、臨床研究、医療用途のどの文脈で扱うかによって、規制や表現上の注意点が異なります。DD上は、製品区分、販売国、効能表現、臨床データ、薬事上の位置づけを分けて確認する必要があります。
Auring Ltd.
Auring Ltd.は、英領ヴァージン諸島、BVIに登記された海外法人であり、Global Development Token、通称GDTに関する発行主体として位置づけられている会社です。
小島史久は、Auring Ltd.の代表取締役 / Directorとして、GDTおよび関連するWeb3プロジェクトの運営、発行体側の体制整備、医療サービス決済、海外展開、KYC・AMLを含むコンプライアンス体制の整理に関わっています。
GDTは、糖尿病研究、医療ツーリズム、バイオマーカー検査、専門医相談、5-ALA関連製品など、実際の医療・ヘルスケアサービスへのアクセスや決済に用いるユーティリティトークンとして設計されています。
Auring Ltd.は、その中で、トークンの発行、ガバナンス、供給管理、ウォレット、バーン設計、透明性の確保などを担う法人として整理されています。
DD上の位置づけ
Auring Ltd.は、GDTプロジェクトにおいて特に重要な確認対象です。
医療、トークン、海外法人、資金管理、KYC・AML、販売対象国が関係するため、投資DDや提携DDでは、通常の国内法人以上に慎重な確認が必要になります。
Auring Ltd.は、Biozipcode Groupの医療研究・海外展開・Web3構想を、トークン発行体の側から支える法人として位置づけられます。
一方で、GDTは医療・投資・トークンが重なる領域にあるため、本サイトでは、Auring Ltd.の役割を「発行主体・ガバナンス・海外法人」として整理し、投資収益や医療効果を保証するような表現は行いません。
関連プロジェクト 。
GDT / Global Development Token
GDTは、Global Development Tokenの略称で、Web3、医療ツーリズム、糖尿病研究、5-ALA、バイオマーカー検査、オンライン診療などを組み合わせたプロジェクトです。
小島史久は、GDT関連ページ上でプロジェクト責任者として紹介されています。
GDTは、Biozipcode Groupの構想の一部として位置づけられています。医療研究の社会実装、海外での医療展開、医療サービスへのアクセス、5-ALA関連製品、研究支援の仕組みなどを、Web3の仕組みと組み合わせる構想です。
一方で、医療、投資、トークン、海外法人、医療ツーリズムが重なる領域であるため、DD上は特に慎重な確認が必要です。
DD上の確認事項
GDTについては、以下の項目を確認する必要があります。
- 発行主体の正式法人名
- 登記国、登録住所、取締役、実質的支配者
- 資金の受領先、保管方法、会計処理
- KYC、AML、反社チェック体制
- 日本国内居住者への販売・勧誘の有無
- 医療サービスとトークン利用の関係
- 医療効果表現、広告表現、薬機法・医療広告規制との関係
- 返金ポリシー、利用規約、リスク説明
- 投資商品ではなくユーティリティとして設計されているか
GDTは、事業構想としては小島史久のWeb3、医療、海外展開の経験が重なるプロジェクトですが、DD上は通常の医療事業以上に、金融・法務・規制面の確認が必要です。これらの情報はGlobal Development Token Official Portalより確認頂けます。
京都大学 生命情報開拓講座
京都大学大学院医学研究科・医学部の産学共同講座「生命情報開拓講座」は、株式会社バイオジップコードとの共同研究として設置された研究拠点です。
同講座では、細胞や組織を選択的に認識する細胞標的化技術を応用し、難治性疾患に対する新しい治療法の研究開発を進めることが目的とされています。
小島史久は、京都大学の研究者としてではなく、株式会社バイオジップコードの代表取締役として、研究成果の社会実装、共同研究体制の維持、事業連携、資金面の支援に関わる立場です。
DD上の位置づけ
京都大学の産学共同講座は、バイオジップコードが大学研究との接点を持っていることを示す重要な公開情報です。
一方で、大学との共同研究があることは、医療効果の承認や治療法の確立を意味するものではありません。研究成果、臨床試験、薬事承認、事業化は、それぞれ別の段階として確認する必要があります。
過去の関係会社 。
株式会社Luck Cue
株式会社Luck Cueでは、最高技術責任者として、暗号資産マイニングファームの構築、GPUリグ販売、仮想通貨自動取引ソフトウェア、Webメディア構築、Webマーケティングに関わりました。
この経験は、GPGPU、マイニング、ブロックチェーン事業の実務につながっています。
DMG Blockseer Japan株式会社
DMG Blockseer Japan株式会社では、ブロックチェーン解析、AML、FinTechコンプライアンス領域に関わりました。
暗号資産のトランザクション解析、異常取引の検知、犯罪資金やマネーロンダリングに関連する取引の調査支援など、ブロックチェーンとリスク管理が交差する領域での経験を積みました。
この領域での経験は、現在のWeb3プロジェクトにおけるKYC、AML、トークン設計、投資家保護の考え方につながっています。
日本信用情報サービス株式会社
日本信用情報サービス株式会社では、最高技術責任者として、反社会的勢力に関するデータベース構築、コンプライアンスチェックサービス、調査システム開発に関わりました。
この経験は、後のセナードでの反社チェック・コンプライアンスチェック事業にもつながっています。
マーチャントバンカーズ株式会社
マーチャントバンカーズ株式会社では、IT戦略部長として、ブロックチェーン、FinTech、NFT、Webマーケティング、企業の資金調達支援などに関わりました。
また、同社はStudioMakyuとのブロックチェーンセキュリティに関する業務提携を発表しており、暗号資産のハッキング対策、マネーロンダリング対策、トランザクション解析などの分野で協業した経緯があります。
この経験は、上場会社との協業、IR、資金調達、ブロックチェーン事業の外部説明という観点で、現在の事業にもつながっています。
株式会社バイオジップコードは、マーチャントバンカーズからの出資を受けて設立されましたが、小島史久個人が株式を全量買取して独立しております。
※詳しくは株式会社バイオジップコード「株式会社バイオジップコードの設立の経緯について」のページを参考にしてください
滋賀医科大学 再生医療開拓講座
滋賀医科大学内に設置された「再生医療開拓講座」は、バイオジップコードの事業形成において重要な共同研究拠点です。
同講座では、糖尿病を含む難治性疾患に対する新規治療法の開発、細胞標的化ペプチド技術「Biozipcode」を用いた治療法の確立、再生医療・創薬・医療材料開発に関する研究が進められました。
この共同研究室は、StudioMakyu時代からの研究支援を、バイオジップコードとして本格的な大学共同研究へ発展させたものと整理できます。
小島史久は、滋賀医科大学の研究者としてではなく、StudioMakyuおよびバイオジップコードを通じて、共同研究体制の構築、研究費の確保、技術支援、事業化、知財維持、社会実装を担う立場として関わっています。
