
Fumihisa Kojima
小島史久について 。
小島史久は、株式会社StudioMakyuおよび株式会社バイオジップコードの代表取締役として、Web、システム開発、バイオインフォマティクス、ブロックチェーン、AML・コンプライアンス、医療・バイオテック領域の事業を進めてきました。
現在は、大学発の研究成果を社会に届けることを目的に、糖尿病・難治性疾患に関する研究開発、細胞標的化技術「Biozipcode」の事業化、海外での医療展開、Web3関連プロジェクトなどに取り組んでいます。
小島史久の役割は、研究者として論文を書く立場というよりも、研究成果を事業として継続させるための資金調達、共同研究体制の構築、知財維持、Web・システム面の支援、国内外のパートナー開拓を担う事業化責任者です。
基本プロフィール 。
主な職歴 。
主な職歴・関係会社
| 会社・組織 | 期間 | 役割 |
|---|---|---|
| 株式会社StudioMakyu | 2010年〜現在 | 代表取締役 |
| 株式会社Luck Cue | 2014年〜2018年 | 最高技術責任者 |
| 日本信用情報サービス株式会社 | 2017年〜2021年 | 最高技術責任者 |
| DMG Blockseer Japan株式会社 | 2017年〜2021年 | 執行役員 |
| 株式会社セナード | 2018年〜現在 | 最高技術責任者 |
| マーチャントバンカーズ株式会社 | 2020年〜2023年 | IT戦略部長 |
| 株式会社バイオジップコード | 2022年〜現在 | 代表取締役 |
| KIYAN MEDICAL株式会社 | 2024年〜現在 | 取締役 |
| KIYAN PHARMA株式会社 | 2024年〜現在 | 執行役員 |
DD上の見方 。
小島史久の経歴を見る際には、いくつかの領域が重なっている点を分けて確認する必要があります。
まず、StudioMakyuを通じたWeb制作、システム開発、Webマーケティング、ブロックチェーン関連事業の実績があります。次に、AML・反社チェック・コンプライアンス領域でのシステム開発経験があります。そして現在は、バイオジップコードを通じて、大学発研究の事業化、糖尿病・難治性疾患に関する研究開発支援、海外展開に取り組んでいます。
一方で、医療、投資、Web3、トークン、海外法人、医療ツーリズムが同じプロジェクト内で関係する場合、投資家、患者、医療機関、規制当局の観点から慎重な確認が必要です。そのため、公開情報、関係会社、研究開発段階、免責事項、規制上の注意点を分けて整理しています。
小島史久本人についても、研究者・発明者として過度に見せるのではなく、大学発研究を継続・発展させるための事業化責任者、資金調達・提携推進、Web・システム・海外展開の担当者として記載しています。
メッセージ 。
これまで、Web、広告、システム開発、ブロックチェーン、AML、バイオインフォマティクス、医療研究など、一見すると異なる領域に関わってきました。
しかし、自分の中ではそれぞれが別々のものではありません。共通しているのは、新しい技術をどう事業に変え、どう社会に届けるかということです。
大学等の研究成果は、論文になっただけでは患者さんには届きません。資金、知財、共同研究、システム、規制対応、海外展開、そしてそれを支える人との信頼関係が必要です。
まだ完成していないものを、社会に実装できる形にしていくこと。
それが、小島史久の現在の仕事です。
