
ボストンのENDO 2024 (Endocrine Society)にて
Fumihisa Kojima
小島史久について。
小島史久は、株式会社StudioMakyuおよび株式会社バイオジップコードの代表取締役として、Web、システム開発、バイオインフォマティクス、ブロックチェーン、AML・コンプライアンス、医療・バイオテック領域の事業を進めてきました。
現在は、大学発の研究成果を社会に届けることを目的に、糖尿病・難治性疾患に関する研究開発、細胞標的化技術「Biozipcode™」の事業化、海外での医療展開、Web3関連プロジェクトなどに取り組んでいます。
小島史久の役割は、研究者として論文を書く立場というよりも、研究成果を事業として継続させるための資金調達、共同研究体制の構築、知財維持、Web・システム面の支援、国内外のパートナー開拓を担う事業化責任者です。
基本プロフィール。
主な職歴。
主な職歴・関係会社
| 会社・組織 | 期間 | 役割 |
|---|---|---|
| 株式会社Studio Makyu | 2010年〜現在 | 代表取締役 |
| 株式会社Luck Cue | 2014年〜2018年 | 最高技術責任者 |
| 日本信用情報サービス株式会社 | 2017年〜2021年 | 最高技術責任者 |
| DMG Blockseer Japan株式会社 | 2017年〜2021年 | 執行役員 |
| 株式会社セナード | 2018年〜現在 | 最高技術責任者 |
| マーチャントバンカーズ株式会社 | 2020年〜2023年 | IT戦略部長 |
| 株式会社バイオジップコード | 2022年〜現在 | 代表取締役 |
| KIYAN MEDICAL株式会社 | 2024年〜現在 | 取締役 |
| KIYAN PHARMA株式会社 | 2024年〜現在 | 執行役員 |
メッセージ。
これまで、Web、広告、システム開発、ブロックチェーン、AML、バイオインフォマティクス、医療研究など、一見すると異なる領域に関わってきました。
しかし、自分の中ではそれぞれが別々のものではありません。共通しているのは、新しい技術をどう事業に変え、どう社会に届けるかということです。
大学等の研究成果は、論文になっただけでは患者さんには届きません。資金、知財、共同研究、システム、規制対応、海外展開、そしてそれを支える人との信頼関係が必要です。
まだ完成していないものを、社会に実装できる形にしていくこと。
それが、小島史久の現在の仕事です。
2026年 6月1日
小島 史久
